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「甲州ワイン」欧州輸出へ=国内初、原料ブドウ登録−山梨県(時事通信)

 山梨県は6日、県内産の「甲州ワイン」の原料である甲州種ブドウが、ワインの国際的審査機関である「ブドウ・ワイン国際機構」(OIV、本部パリ)に品種登録されることが決まったと発表した。日本の固有種ブドウでは初めてで、登録されると甲州ワインのブランド名で欧州連合(EU)加盟国に輸出できるようになる。
 県によると、OIVはワインに関する調査・研究をしているEU指定の国際機関でイタリア、フランスなど世界43カ国が加盟。これまでは、EU側へ輸出するワインに「甲州」の名前を表示できなかった。
 横内正明知事はこの日の記者会見で「非常に将来性があると高い評価を受けた」と、欧州での甲州ワインの人気拡大に期待を寄せていた。 

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<舞妓>「仕込みさん」通信制高校に入学 京都・五花街で初(毎日新聞)

 京都の五花街の一つ、宮川町に今春から舞妓(まいこ)見習いの「仕込みさん」として加わった15歳の少女2人が、私立京都美山高校インターネット通信制芸能文化コース(京都市上京区)に進学することになり、31日午前、2人だけの入学式に臨んだ。仕込みさんは修業に専念するのが通例で、高校へ進学するのは五花街で初という。着物姿の2人は「頑張って修業と勉強を両立したい」と意気込んでいる。

 大阪府出身の竹中恵利花さん(15)と東京都出身の古村麻貴さん(15)。共に舞妓にあこがれ、宮川町の置屋「たけもと」のホームページを見て応募した。仕込みさんは置屋に住み込み、半年〜1年間、京言葉や芸事を習って舞妓デビューを飾る。勉強を続けるのは難しいのが現状だ。

 しかし、たけもとの女将、竹本里恵さんは「英語や世界史も勉強し、伝統文化の良さを理解できる誇りある芸舞妓になってほしい」と同校へ依頼。書類審査や面接を経て合格が決まった。ビデオ学習やライブ中継授業を受け、5年間で普通科卒業資格を得られるという。

 竹中さんは「花街とは違う世界の人たちに接する事ができるのは魅力」と笑顔をのぞかせた。また、古村さんは「おけいことの両立に不安もあるが、楽しんで勉強に励みたい」と声を弾ませていた。【小川信】

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3等海佐、酒気帯び運転の疑いで逮捕…否認(読売新聞)

 山口県警宇部署は28日、同県下関市の海上自衛隊小月教育航空群司令部所属の3等海佐、福元真也容疑者(41)(山陽小野田市埴生)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、福元容疑者は28日午前2時20分頃、同県宇部市東本町1の県道で酒気帯び状態で乗用車を運転した疑い。道路脇に駐車していた同市の会社員男性(20)の乗用車に追突し、同署員が飲酒検知したところ、呼気1リットル当たり0・15ミリ・グラム以上のアルコールが検出された。

 男性と同乗していた3人が宇部市内の病院に救急搬送され、後部座席にいた同市の会社員男性(20)が首に軽いけが。福元容疑者は「酒は飲んだが、運転はしていない」と容疑を否認しているという。

 海上自衛隊小月基地によると、同司令部は幹部候補生らの教育を行っており、福元容疑者は行事の企画運営などを担当している。同基地は「隊員に対する教育を徹底し、再発防止に努めたい」としている。

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EXILE事務所が1億所得隠し=東京国税局(時事通信)

 人気グループ「EXILE」が所属する芸能事務所「LDH」(東京都目黒区)が東京国税局の税務調査を受け、2009年3月期までの2年間で1億円以上の所得隠しを指摘されたことが24日、分かった。すでに修正申告しているとみられる。
 関係者や民間信用調査会社によると、LDHは08年3月期の売り上げが前期比の4倍以上となる76億円に急増したが、経理処理にミスがあり、1億円以上については悪質な仮装・隠ぺいがあったと認定されたとみられる。 

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<鳩山首相>政治とカネ「率直に反省」(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は16日、昨年9月の政権発足からの半年を振り返り、「政治とカネ」の問題について「率直に反省する」と語った。そのうえで「事業仕分け、行政刷新をさらに徹底していきたい」と述べ、今後の政権運営に意欲を示した。首相官邸で記者団に語った。

 首相は冒頭、「国民から(政治が)変わってない、政治とカネの問題はどうなんだと強いおしかりをいただいている。それぞれがしっかり説明責任を果たすことが求められる」と強調。「未然に防げるような企業団体献金の禁止や、政治家と秘書のあり方の改革を早急に与野党を超えて答えを出したい」と述べ、政治資金規正法の改正に意欲を示した。

 さらに「政官業の癒着に我々が果敢に立ち向かっていることは事実だが、時間的な状況の中で『必ずしも十分でない』と国民の皆さんが思っているのも実態だ」と分析。「もっと徹底的に行動し、民主党、連立与党のすべての議員が総参加して、この問題に立ち向かう姿が求められている」と行政刷新への意欲を示した。【田中成之】

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温暖化対策法、排出量取引と原発残し合意(産経新聞)

 政府の地球温暖化問題に関する閣僚委員会は9日、副大臣級会合を開催し、国内排出量取引制度と原子力発電の利用をめぐる記述の2点を除いて、「地球温暖化対策基本法案」(仮称)の原案に合意した。

 排出量取引制度の記述については、仙谷由人国家戦略担当相と小沢鋭仁環境相に一任することで一致。原発の利用の扱いは引き続き、平野博文官房長官が与党内の調整を図る。

 会合後に会見した小沢環境相は、一任された排出量取引制度を含めて、法案の最終案を11日にも閣僚委員会に提示し、12日の閣議決定を目指す考えを明らかにした。

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慶大、囲碁で単位OK 4月から私大初 梅沢五段、講師に(産経新聞)

 慶応大学湘南藤沢キャンパス(SFC、神奈川県藤沢市)は4月から、囲碁の梅沢由香里五段らを講師に招き、囲碁の特別講義を始める。単位を取得できる正規の講義で、私大では初めてだという。梅沢五段はSFCの環境情報学部の卒業生(3期生)。母校での講義に、「囲碁を楽しみながら、日本文化への関心を深めてもらえればうれしい」と意気込んでいる。

 講義(半期)は原則、囲碁初心者の学生が対象で、40人程度の受講者を想定。梅沢五段と孔令文(こうれいぶん)六段が講師を務め、ルールや定石、文化的な歴史などを解説する。講義終盤には、優秀な成績を収めた学生たちとプロ2人との「直接対戦」も予定しているという。

 梅沢五段は大学卒業後、プロとして国内外で囲碁の普及活動に取り組むなかで、囲碁の文化的な豊かさに目を向ける必要性を痛感した。「国際化が進むからこそ、自国の文化への理解を深めることは大きな糧になる」と強調する。

 SFCは平成2年、最先端の科学技術を駆使しながら、文理横断した総合的な視野で問題解決に当たることのできる人材育成を目指して開設された。「囲碁は数理的、論理的戦略性だけでなく、人間の心理的側面も求められる競技。複合的な学問の融合を目指すSFCの理念とも親和性が高く、学生にとっても学ぶべき要素は多いだろう」と村井純・環境情報学部長。

 東大や東邦大でも囲碁の講義やセミナーを受け持ってきた梅沢五段は「たった半年でも学生の成長は手に取るように分かる。学生時代は夢にも思わなかった経験を楽しみたい」と期待している。

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