So-net無料ブログ作成

シュワブ陸上案検討認める=普天間移設「その方向に進んでいる」−北沢防衛相(時事通信)

 北沢俊美防衛相は25日夜、都内で開かれた国民新党の下地幹郎国対委員長のパーティーであいさつし、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関し、「(下地氏とは)だいたい方向性が一緒だ。彼が下地(したじ)をつくり、その方向に今進んでいる」と述べた。
 政府は、下地氏が主張するキャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)への移設案を検討し、米政府にも非公式に打診しているが、北沢氏の発言は防衛省としても陸上案を中心に検討していることを事実上認めたものだ。
 これに関し、政府関係者は同日、「シュワブ陸上案が一番いい案だ」と指摘し、同案を軸に調整すべきだとの見解を示した。ただ、県外・国外移設を主張する社民党や名護市は強く反対しており、調整は難航必至だ。
 一方、下地氏はパーティーでのあいさつで、「15年後に沖縄から海兵隊が撤退すると約束し、未来にしっかりと基地の軽減があると示すことが大事だ」と語った。 

【関連ニュース】
普天間「5月末に必ず結論」=社民党首と会談、先送りをけん制
「幹事長として選挙に勝つ」=民主・小沢氏、続投の意向強調
普天間移設「下地案が軸」=北沢防衛相
社民、九州案を提示へ=普天間移設
辺野古区長ら、シュワブ陸上案に反対=普天間移設

<裁判員裁判>検察側は無期懲役求刑 鳥取強殺事件(毎日新聞)
なぜ2人も…強盗殺人の動機ただす裁判員 補充1人解任(産経新聞)
羽田空港 濃霧で82便欠航…2万人超に影響(毎日新聞)
<首都圏連続不審死>焼死の夜、180万円下ろす 木嶋被告(毎日新聞)
埼玉男性殺害で地検、女を起訴=練炭自殺を偽装−千葉不審死も本格捜査へ(時事通信)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。